ノーベル参加賞

今日の夕方、フツーに仕事をしていると、小生のデスクの電話が鳴り出したので、受話器を上げると

「Hello. Is this ●● electric Corporation ? This is ●●, from ○○ company.」







・・・・・・・・・・・・キタ(´゜д゜`)

小生のニガテ・・・・・というか、まったく対応不能の英語の電話が来ちゃったのです。

頼みの綱の海外事業部・O村氏は別の電話に出ちゃってるし、ここは小生がなんとかせな!!と自分をふるい立たせ、こないだ覚えたばかりの

「How can I help you ?(ご用件を承ります)」

を発射。

すると、もーしゃべるわしゃべるわ。なんで外国の人ってこんなに一気にしゃべれんですかね?ってぐらいガーッしゃべられて、もー全部の意味なんてキレイサッパリ分かりまてん状態。

それでも、電話の主が最後の方で言ってた

「May I speak to Mr.●isaku,please ?」

という言葉はちゃんと聞き取れていたため、

『ははぁ・・・・コレは海外事業部のO村氏に掛かってきた電話だな〜。
分かっちゃってるモンね〜。フッフッフッフ・・・・・昨日までのヘタレな小生とは違うのだよ!』

と脳内でだいぶ調子に乗ったあと、すぐに彼に代わろうとすると、なんとO村氏はいまだ電話中。

・・・・・・・・・・・エ?ウソ?ちょ、ヤバいよ・・・・・・・もー小生の全部出し切っちゃったもの。小生のすべてを出し尽くしちゃったもの。

イヤイヤ、待て待て。落ち着け、ケンイチ。オマエなら出来る。オマエなら

『彼はいま他の電話に出ています』

を英文化できるはずだァァァァァァア!!!と自らをふるい立たせた小生が口にした言葉は















小生:「He is telephone.(彼は電話です)」














違がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああうッツ!!!!!!

何だよ!?『彼は電話です』って??一瞬、電話の着ぐるみ着たO村氏を想像したわ!!


違う違う違う!!おおお落ち着けッ!!でででで出来る!!小生は出来るオトコなんじゃァァァァア!!!とっ、とにかく!!早く訂正しなきゃ!!





小生:「He is telephoning.(彼はテレフォニングです)」





英語作りました。


って、アホかァァァァァッァァァァァァア!!!!!“テレフォニング”って何だよ!?“電話中”って想いを伝えたくて『telephone』に『ing』付けちゃったよ!!現在進行形の新しい形だよ!!

その後、『コイツと話してもダメだな』と思ったらしい電話の主が、何事かを早口でしゃべったあと、最後に

「Bye!!」

と元気な声で挨拶してくれたので、コレは小生も「Bye!!」だけは言わないと!と思い、言ってみたのですが、自分でもビックリするぐらい、か細い「Bye」でした。負け犬Byeでした。

袋叩きに遭ったような気分で受話器を置いた後、O村氏に笑われながらそーゆー時の対処法を聞いていると、

O村氏:「そういう時は『I'm sorry, He is on the telephone.』でいいんだよ」

と教えてくれたのですが、小生的には

小生:「エ?それだと電話に乗ってる感じになっちゃいません?『彼はon the 電話』みたいな」

O村氏:「ならねーよ」

と、またしても笑われてしまいました。I can't speak English , very well.(私は英語が話せません、それはもう!)
かしこ。

信長が猿とか呼ぶんだが[豊臣秀吉]

今朝、ダンプカーとすれ違ったんですけど、そのフロントガラスの下のあたりに

『僕は三男坊』

ってデケー筆文字で書いてありました。



・・・・・・・・何のアピール??


末っ子って言うんなら

『チョット甘えん坊で寂しがり屋』

みたいなイメージがありますけど、『三男坊』ってどーゅー目線で見られたいんですか?

そんなねェ〜、分りづらいコト書いたって誰も理解してくれませんよ。

まぁ、小生だったらね。そーゆーアレ得意ですから。

もし自分で書くんなら


『僕は三男坊・・・・だからと言って』



にしますね。うん。

そうすりゃ末っ子だったけど、決して自由にはならなかった少年時代をイメージさせるもの。ちゃんと誰にでもイメージ付けできるもの。

つーか、もっと付け足して良いなら、


『いみじくも、僕は三男坊・・・・だからと言って』


ほーら、もう小説の冒頭部分みたい。これから始まるストーリーを期待させるもの。どこぞの幸楽の三男坊よりマシな物語語れそうだもの。

あ、幸楽に三男坊なんていなかったわ。いるのはえなりだけだったわ。
かしこ。

はじめてのおつかい in サハラ砂漠

お疲れ様です。小生です。

今ね、楽天市場眺めて回ってたら熊田曜子のスペシャルコンテンツが出来てました。

イヤ、別にそんな興味ないですよ。だって名前が熊田ですよ。熊田。

小生の知り合いでそんな苗字のヤツ、『キテレツ大百科』のブタゴリラしかいないっすもん。ブタゴリラなのに本名・熊田薫ですもん。

あ、ブタゴリラ、架空の生き物だった。

まぁでも、なんとなく見ちゃうじゃないですか。タレントってだけで見ちゃうじゃないですか。そして、小生は誰に同意を求めてんですか。

ねー、こういうブログ上でノリツッコミするとか言うウザいところもございますよ、小生。

あぁ、そうそう。その熊田曜子の『注目アイテム!』みたいなコーナーに、

「前髪などポイントウィッグ(つけ毛)でヘアアレンジを楽しんでいます。髪型を変える途中などに便利♪」

とありましたが、それは前髪全体に付けたいだけ付けてもいい感じですか?アレンジ楽しみ過ぎたいんですけど、いいですか?
髪型っていうか、人生観まるごと変えちゃいたいんですけど、いいですか?前髪の無い生活にザ・グッバイしたいんですけど、いいですか?
かしこ。

たけのこの里の本当のウマさに気付くのは30を越えてから

今は時間なくてアレなんですけど、ヒサピサに音楽とかやりたいです。

そうは言っても、最近は全然ベースとかに触ってなくてウデもなまりまくりのアイウォンチューなんですけどもね。
それに人間って不思議なモンで、なにか目標とか目の前にぶら下がってないとやる気にもならないんですよね。

今の小生に置き換えて言うならバンド組んでるとか、ライブが迫っているとか。

とは言っても、なかなか今更気の合うメンバーを探すってのもホネが折れる作業で・・・・。
そんな風に途中で自分のモチベーションが下がっちゃいそうで、そして中途半端になっちゃいそうでベースには触れてません。

なんかちょいとボヤキな感じになっちゃったので、最近聴いてるCDを何枚かレビューしてお茶を濁しときます。

■alfred and cavity
(the band apart)

インディーズの頃からかなり大好きだった『the band apart』のサードアルバム。
テイストとしてはジャズ&フュージョンと軽めのロックがセンス良く配合された感じ。若干ボーカルが弱いけど、それを補って余りあるクオリティの高いバンドサウンドがあります。#11の『Can't Remember』が秀逸。

alfred and cavity alfred and cavity
the band apart (2006/10/04)
ASIAN GOTHIC

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■Viva! La Woman
(Cibo Matto)

日本人女性二人によるテクノ&ヒップホップとアンビエントを混ぜたような、悪く言えば“ごった煮”というテイストの『Cibo Matto』。
日本人なのに海外でばかり評価されている、曲を含めちょっと不思議なユニット。これはかなり好みが分かれる気がします。

Viva! La Woman Viva! La Woman
Cibo Matto (1999/09/01)
Warner Bros.

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■真実
(Fiona Aplle)

最低限の楽器パートのみを残した暗めのサウンドが、どんよりと暗くてとっつきづらい所もある本作。
でも#11の『Across the Universe』で一気に感情ごと持っていかれる。けだるくて甘いフィオナの歌声にどっぷり浸かると、妙に明日に向かってポジティブになれる。
「その気持ち分かるよ〜」「みんなツライよね。アタシも同じ気持ちだよ」的な歌詞でキズを舐めあうだけで、精神的にはなんら前に進めてない歌ばっか歌ってる浜●あゆみや、宇●田ヒカルあたりを聴いて、現実を歌った曲を聴くだけの体力を失っている世代にオススメしたい一枚。

真実 真実
フィオナ・アップル (2000/02/02)
ソニーレコード

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かしこ。

生きること

車に乗って平坦な道を走っていると不思議と生きているって感じる。

何故だか分からないけど心地が良い。

生きるって本当は心地良いことなんだ。
かしこ。

親に向かって何だその口のキキとララは!?

今日、別の部署にお願いしている仕事の指示をしに1階に降り、担当の人と打ち合わせをしていると、対面の席に座っている方々から低い含み笑いが聞こえてきました。

・・・・・名前は明かせませんが、『極道姐さん・O場様』と、『小動物系ポイズンガール・Tさん』のお二人からである事は間違いありませんでした。

しばらくは気付かないフリを決め込んでいましたが、その笑い声が

『くくっ・・・・・・くすくすくす♪』

という女子特有のひそひそ話っぽい笑いから

『ぷっ・・・・・・プススス!ぷくくくっ!!』

というように、明らかにこらえるような笑いにシフトしてきてんですよね。

もー間違いなく“笑いのターゲット”とされてんの分かるんですよ。完全にロックオンされているわけですよ。小生が。

ここまでされちゃ気付かないのも逆に失礼ってモンですし、何事もなかったかのように、

小生:「エ?なになに?どうかした??」

って、つとめてサワヤカに聞いてみたわけですよ。そしたら

Tさん:「ええェ〜、だってO場さんがね!なんかァ、『石嶋さんがマジメな顔して仕事の話してる〜☆』って笑うからぁ〜」

とのコメントが。

うん、あのね。思いのほか気絶しそうになったからね。イヤね。ホント、マジで倒れる5秒前だったからね。
つーか小生、普段どんだけダメな顔で仕事してるイメージだよ?小生だってマジメな顔で仕事する時はするんですよ。

つーか、コレ、女子のリアクションとしてオカシクね?

普段どーしよーもなくダメな感じだけど、いざって時にはビシッと決める。そんなギャップにドッキーン!!みたいのが女子としての正しい反応じゃね??いわゆる『シティハンター効果』じゃね??

なのに笑われるって・・・・・もしかしたら、小生が知らなかっただけで

事務員さん:「石嶋さん(笑)」

みたいに、名前を呼ばれる時すら、後ろに『カッコワライ』が付いていたのかも・・・・・・イヤァァァァァァ!!小生ドコ向いてもガケっぷちな感じじゃねぇかァァァァァア!!!!!俺ァどーすりゃいいんだ!?なァ、どーすりゃいいかな!?イヤイヤ、どーしよーもねぇぞコルァァァァァア!!!(笑)

とりあえず、ナニをどーしたらこーなるのか分からないので、明日からは出来るだけナチュラルな感じで行こうと思います。むしろ鼻毛とか伸ばしっぱなしのボボボーボ・ボーボボでマジメな顔して仕事の話をしようと思います。
かしこ。

ウチのばあちゃんが日々ヨーダに近づいてゆく件

昨日は不適切な文章を書いてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

これからも不適切でいられるよう頑張ります。

で、さっそくなんですけど、ケミストリーの・・・・・あの多国籍軍っぽい顔している方。いつも帽子かぶってる方。あのアレ・・・・・ヒゲの方。ヒゲストリーな方。

・・・・って、どっちもヒゲ生やしてましたっけ?


こんだけ言って名前分かりませんけどね。

そのヒゲの濃い方の人、なんで今回のPV(プロモーションビデオ)でモミアゲがくっるーん♪弧を描いてんですか?

エ?ホントどーしちゃったの?

そのくっるーん♪具合っつったらアレよ?『おそ松くん』のイヤミと同じフォルムよ?もぉおのっそいキョーアクなカギ爪スタイルよ?

ビックリするわーこの子。いや、この弧。

ホントにね、フック船長って叫ぶトコだったよ。世界の中心でヒゲを叫ぶトコだったよ。たいがいにしなさいね、川畑君。
かしこ。

コタツから出られず餓死

今日からハンドクリームつけ始めました。ハンドクリーム記念日です。

だって、手ェカッサカサなんですもん。
冬も終わろうってぇのにカッサカサなんですもん。

だから始めました。定食屋で言うなら『ハンドクリーム始めました』みたいなね。冷やし中華のついでに始めとけー!みたいなね。

それでですね。

このハンドクリーム『尿素配合』とか書いてあんですけど。



・・・・・・・・・・・・・エ?尿素?・・・・・・・・・・尿??おしっこ配合??おしっこGOGO?・・・・・・・あ、何でもないです。ブラジル、ゆで汁。コレも何でもないです。
かしこ。

コーラック3粒の服用は命がけ

今日は午前中にグゥワァー仕事こなし、12時50分頃には会社を出て、電車へ飛び乗ってみました。

今日は銀座のリクルート第8ビルってトコにSEMセミナーってヤツを聞きに行ったんです。

行く途中、山の手lineの同じ車両に乗ってた子供がすれ違う電車を指差しては、

『あ、高崎線』

『あ、京浜東北線・・・・・大船行きだ』

と鉄ちゃん(※注=鉄道ヲタの意)予備軍丸出しの発言を繰り返していました。

彼のお母さんは見て見ぬフリでしたが、相手にしてくれない母にイラついたのか、

『スゴイよスゴイよ!ほら!見て新幹線!!新幹線!!』

と彼なりの、というか鉄ちゃんにとっての“最終兵器”をチラつかせます。

しかし、母は

『うん、スゴイね。でも乗らないからね』

とバッサリ。


その後も、

「ねぇ新幹線だよ?」

と食い下がった彼ですが、母の

「うん、乗らないよ。乗らない」

という有無を言わさぬ反撃に小声で

『・・・・・・・・・・ほんとかな?』

とひと言。


オマエはドコを疑ってんだよ?子供にナイショで平日に新幹線に乗せるサプライズくわだてる親なんて聞いたコトねーよ。

つーか、コイツすげーポジティブ。

たとえるなら、気に入ったオトコの部屋にいつの間にか上がりこんで、身の回りの世話とか焼き始めたなーとか思ってるウチに、気が付いたら

『ンもォ〜〜アタシがいないとダメなんだから〜しょうがないから一生一緒にいてあげるッ

みたいに三木道三っぽいコト言って勝手に籍入れるタイプだ。

まー結局、母親の

「もーホラ、バカなこと言ってないで行くよ??」

という言葉に急かされて電車を降りていきましたが、降りる間際には

「高崎線でもいいから〜〜!!」

と聞いてるこっちが泣きたくなるぐらいの妥協をしていました。
かしこ。

壊れかけのRadio (五年間の保証書付)

ウチに帰るとヤスピー(母っぽいアレ)が台所に居たクモっぽい小さい虫に

『どんなちっぽけな虫だって一生懸命生きてるんだよ!』

とか言いながら殺虫剤を噴射。その虫の一生懸命を無にしていました。
かしこ。

将来の夢はガンダムになることです

さっきネットでドンブラコしてた時に初めて行った『品川庄司』の品川さんのブログが面白かったです。

吉本芸人・品川祐による日々のブログ→

爆笑ってワケじゃないけど、何となく日常にある笑いを拾ってて、なんとなく微笑んじゃうって言うか。

たまにあるんですよ。

芸能人のブログとか読んでて、

「あ、この人、じかに話したらゼッタイ仲良くなれるな」

みたいな小生の勝手な思い込み。

その勝手な思い込みの被害に遭ってる芸能人の人結構多いです。品川さんも今日でそれに合流しました。勝手に合流させました。

品川さんのブログ読んでると、それとは書いてなくても

「やっぱ“笑い”に対してストイックだなー」

という印象。

自分のキャラを確立した上で、色んな方向からの笑いを追求しているって言うか。
こーゆー裏側をバラすのもどうかと思いますが、小生のblogの場合、自虐ネタばっかですからね。それをかぶせてかぶせて・・・・・みたいな。

もっと自身の幅を広げなくちゃって気分になりましたよ。

・・・・・って、完全に芸人発言ですよね。芸人魂ですよね。芸人ソウルですよね。

って、あー・・・・・またかぶせちゃった。
かしこ。

油ヨゴレとララバイしたい

昨日に引き続き、チョーシこいてキッチンに乗り込んでみましたが、レンジ周りの油ヨゴレに返り討ちにあってみました。

あの、アレ・・・・・。五徳と五徳周りのレンジの天板に固まってこびりついた油ヨゴレ(もー既に樹脂化してるっぽい)ってどうしたらいいんですかね?
天板はガラスっぽいプレート状だから、金ダワシなんか使えないだろーし、割りバシとかプラスチックの定規的なものでこそぎ取るしかないんですかね?
また来週チャレンジしてみようと思います。
かしこ。

想像力とエロスは中2で養われる

愛媛+岐阜・・・・・・・・・・・・・・・・・エヒフ。


































若鶏のエヒフ。


・・・・・・あ、何でもないです。前にこんなネタをウチの連れが教えてくれたもので。



昨日は午前中をふんだんに使って風呂場と脱衣所の掃除を徹底的にやってました。

ウチの人間に任せておくと、リフォームしたのがウソのようにキチャなくなるので、この辺りで主人公登場ってな感じです。

主人公つっても、掃除の国の主人公ですけども。

とりあえずバスタブや壁などを某バスマジックリンとかで洗浄。

うフ〜ん、ピカピカぁ〜♪(野原しんのすけ氏風に)

で、一番最後に気になっていた箇所、そう・・・・ステンレスの水アカの部分を攻略しようとしたんですが、さすが難攻不落の魔王、小生のちょっとやそっとの攻撃ではビクともしないので、町へ出て装備を整えるコトにしました。

と、その前に脱衣所をコレでもかってぐらいにクリーンアップ。

洗ってなかったタオルも洗濯機に突っ込み、フワッフワのファーファを大量投入。

やっぱ柔軟剤はですね。ファーファに限りますよ。

最近は何でしたっけ?『ホールド』?あの玉山鉄二がCMやってるヤツあるじゃないですか?
もーアレダメ。ほとばしるぐらいダメね。うん。抱きしめたくなるぐらいダメ。・・・・アレ?『抱きしめたい』って結構気に入ってね??

まー話それちゃいましたけど、ぶっちゃけホールドは柔軟剤でありながら柔軟度が今ひとつなんですよ。だからファーファなんですよ。こんな病んだ時代だからこそファーファなんですよ。もー言わば世紀末救世主伝説ファーファなんですよ。

というワケで、脱衣所を後にし、小生は町へ。

水アカ魔王を倒す唯一の装備を探しにマツキヨへ行くフリをして、LOFTにも行きました。

ボディソープ用のボトルが欲しかったんです。ガマンできなかったんです。シャンプーと同じ種類で色違いのボトルで揃えたかったんです。

その後、マツキヨで探し求めた伝説の装備を購入。

早速家へ帰ると、ここまで引っ張って正体を明かさなかった伝説の武器『クエン酸』をステンレスの気になる部分に吹き付け、10分くらい待った後、目の粗いスポンジでゴシゴシ。

すると、トゥルットゥルのピゥカピゥカになりやした。

ぬふぁぁーん。ギザキモチヨス。

というワケで、次の標的(ターゲット)はキッチンです。
かしこ。

起死回生の起爆剤となるか『メガ赤福』

今夜、父・セイキから

「ケツ毛はあきらめがつくけど、乳毛はなんとかしたい」

との相談を受けました。

知らんわ。

とも言えないので、小生も健康診断の時にTシャツを脱いだら乳毛が生えていたので、決死の覚悟で一気にブッコ抜いたら、数秒息が止まるほどの激痛に襲われたのでオススメできない、とオトナのアドバイスをしておきました。

今日はそんな乳毛がらみの一日でした。
かしこ。

【不定期連載・巌流島シアター〜武蔵と小次郎・冬の一日編〜】

武蔵:「灯油が高いから、湯たんぽ買って来たよ〜」

小次郎:「三葉虫だ!」

武蔵:「違うよ、湯たんぽだよ」

小次郎:「スゲエ!三葉虫の化石だ!」

武蔵:「違うっつってんだろ!良く見ろよ?穴あんじゃん?
ココからお湯を入れて、足元に置いて寝るの」

小次郎:「21世紀のハイテク家電だ!地デジ対応?地デジ対応!?」

武蔵:「地デジは対応してないよ。むしろ昭和以前の遺物だよ」

小次郎:「オーパーツ?」

武蔵:「なんで失われた古代の遺跡みたいになってんだよ?フツーの日常品だから」

小次郎:「・・・・・・・・中に小さいヒト入ってる?」

武蔵:「(優しい声で)入ってないよ。小さいヒトなんていないよ」

小次郎:「3階のヒト降りてくる?」

武蔵:「(優しい声で)ウチは2階までしかないよ。
3階までなんてないし、天井裏にはヒトなんて住んでないからね。
気持ち悪いコト言っちゃダメだよ。ね?」

小次郎:「湯たんぽって、中に灯油入れるの?」

武蔵:「話聞いてた?灯油入れたら意味ないでしょ?中にはお湯を入れるんだよ」

小次郎:「お茶入れたら飲めるね」

武蔵:「飲めねーよ」

小次郎:「じゃあ、ポカリ入れるか」

武蔵:「『じゃあ』ってなんだよ?自分でも結構ムリって分かってて聞いてるよね?しかも、ポカリは冷たいからね」

小次郎:「水入れて、体温で温める」

武蔵:「なんでウチらが温めなくちゃなんねーんだよ。主従関係が逆になってるから。まさかの下剋上だよ」

小次郎:「ゼリーの素入れて、中でゼリー作る?」

武蔵:「取り出すことまで考えてますか?」

小次郎:「キャッチャーの胸元につけるか?」

武蔵:「プロテクターではないからね。そもそも小さすぎるからね」

小次郎:「背負って修行するか」

武蔵:「亀仙人かよ。
・・・・さぁ、もーいいから中にお湯入れるぞ」

(ジョボジョボジョボジョボ・・・・・・・・)

小次郎:「・・・・コレって、オネショしても、フタ開けて中のお湯こぼしたフリすれば、漏らしたのバレないよね?」

武蔵:「ちょっ・・・・!オマエっ!!いまだオネショしてんのか!?」

小次郎:「まだ赤ちゃんなの」

武蔵:「ヒゲ生えてますけど」

小次郎:「そろそろ剃らなきゃなぁ・・・・」

武蔵:「赤ちゃんじゃない!!」

小次郎:「うわ〜、あったかぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い」

武蔵:「自販機のキャッチコピーか、オマエは」

小次郎:「ヨイショ、ヨイショ(フタを開けて中に入ろうとしている)」

武蔵:「ちょっとォォォォオ!なにやってんのォォォォオ!?」

小次郎:「住むの」

武蔵:「は?」

小次郎:「住むの。湯たんぽの中に住むの」

武蔵:「ムリだよ!入れるわけないよ!!」

小次郎:「住むの」

【不定期連載・巌流島シアター〜武蔵と小次郎・冬の一日編〜】・完

隣のおばちゃんのツンデレ度の上がり方がハンパない

どうも、こんにちは。

元ジュノンスーパーボーイ・オーディション・グランプリの小生です。

いやー、あの頃は色々ありましたよ。

うん・・・・その、あのアレ。・・・・色々・・・・ね。うん、
見切り発車でトーク始めるとロクなことないですわ。

つーか、計算トークできませんしね。
小生としちゃ計算トークは持って生まれた才能みたいなモンかなー思ってますから。えぇ。

計算トークできるよ〜みたいな人見てると、やっぱ違うわ〜この人〜出来そうだわ〜とか分かりますもん。
完っ全に『ぷよぷよ』得意です〜!みたいな顔してるもん。先の先読めます〜みたいな顔してるもん。

まぁ、そうは言ってもね。小生もだいぶ先を読む力は・・・・まぁ、ぶっちゃけ自信あるみたいな??
読め過ぎてたまに自身が怖くなるみたいな??こんな風に自分でアピールしてんのに、他人に問いかけるスタイルしてんのがムカつかれるのも想定の範囲内みたいな??

更には、そんな自分が『空気読めない=KY』呼ばれるのも時間の問題ってコトにすら気付いてますからね。

ちなみにウチの親父はテレビでKYを初めて耳にした時、なぜか『キクチヨシオ』とか言ってましたからね。

その流れで行くと

『マジ、キクチヨシオ』

みたいになるからね。

日本中のキクチヨシオはものっそい重い十字架を背負って生きなければならなくなるからね。
日本中のキクチヨシオが空気読めない人の代名詞みたいになるからね・・・・って、話が逸れちゃいましたね。

そうそう、小生の先を読む力の話ですよ。

そう、まあ自分で言うのもなんですけど、コレが意外にスゴくてですね。

実際やってみましょうか?それがいいですね。もうね、フツーに出来ちゃいますからね。

それじゃ行きますよ〜。


でっきっる〜かな?♪でっきっる〜かな?♪


ハ?なんですか?いま精神集中してんですから話しかけないで下さいよ。

エ?・・・・今の何?って?

そりゃアナタ呪文に決まってるでしょ?精神を集中するための呪文ですよ。
そのぐらい聞いてすぐに理解しなさいよ。不愉快だ。まことに遺憾だ。

あんな『できるかなー!?』言って、やる前からすでに土台揺らいでる風に見えますけど、これ以上ないぐらいポジティブですから。土台完璧ですから。信頼のANEHA印ですから。泥舟に乗った気持ちで聞いててもらったら良いんです。

ホントにもう・・・・今度は邪魔しないで下さいね。


でっきっる〜だけ♪でっきっる〜だけ♪


変わってませんよ!!何ひとつ変わってないって言ってるでしょ!?

『この件は出来るだけ無かったコトに・・・・』

みたいな消極論じゃないですって!
『出来るだけ善処します』という、お役所がよく言う「やるのかやんねーのかハッキリしろよ」的な意味合いですよ!

ホントにね!アナタみたいなやりにくい人初めてだ!最初で最後の人だ!!


いいですか?今度は止めないで下さいよ!?コレ、アナタが思う以上に体力けずられるんですから!精神集中なのに体力けずられるんですから!


でっきっる〜なら♪でっきっる〜なら〜♪



だから止めんなゃァァァァァァァア!!!!

あーもーダメ。もぉ〜ダメだわ。アンタのせいで全っ部台無しだわ。

ほっとんど先読めなかったわ〜。
重要なコトは何ひとつ先読めなかったわ。
読めたことと言えば、今回の記事がもうすぐ終わることぐらいだわ。
かしこ。
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