ノーベル参加賞
今日の夕方、フツーに仕事をしていると、小生のデスクの電話が鳴り出したので、受話器を上げると
「Hello. Is this ●● electric Corporation ? This is ●●, from ○○ company.」
・・・・・・・・・・・・キタ(´゜д゜`)
小生のニガテ・・・・・というか、まったく対応不能の英語の電話が来ちゃったのです。
頼みの綱の海外事業部・O村氏は別の電話に出ちゃってるし、ここは小生がなんとかせな!!と自分をふるい立たせ、こないだ覚えたばかりの
「How can I help you ?(ご用件を承ります)」
を発射。
すると、もーしゃべるわしゃべるわ。なんで外国の人ってこんなに一気にしゃべれんですかね?ってぐらいガーッしゃべられて、もー全部の意味なんてキレイサッパリ分かりまてん状態。
それでも、電話の主が最後の方で言ってた
「May I speak to Mr.●isaku,please ?」
という言葉はちゃんと聞き取れていたため、
『ははぁ・・・・コレは海外事業部のO村氏に掛かってきた電話だな〜。
分かっちゃってるモンね〜。フッフッフッフ・・・・・昨日までのヘタレな小生とは違うのだよ!』
と脳内でだいぶ調子に乗ったあと、すぐに彼に代わろうとすると、なんとO村氏はいまだ電話中。
・・・・・・・・・・・エ?ウソ?ちょ、ヤバいよ・・・・・・・もー小生の全部出し切っちゃったもの。小生のすべてを出し尽くしちゃったもの。
イヤイヤ、待て待て。落ち着け、ケンイチ。オマエなら出来る。オマエなら
『彼はいま他の電話に出ています』
を英文化できるはずだァァァァァァア!!!と自らをふるい立たせた小生が口にした言葉は
小生:「He is telephone.(彼は電話です)」
違がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああうッツ!!!!!!
何だよ!?『彼は電話です』って??一瞬、電話の着ぐるみ着たO村氏を想像したわ!!
違う違う違う!!おおお落ち着けッ!!でででで出来る!!小生は出来るオトコなんじゃァァァァア!!!とっ、とにかく!!早く訂正しなきゃ!!
小生:「He is telephoning.(彼はテレフォニングです)」
英語作りました。
って、アホかァァァァァッァァァァァァア!!!!!“テレフォニング”って何だよ!?“電話中”って想いを伝えたくて『telephone』に『ing』付けちゃったよ!!現在進行形の新しい形だよ!!
その後、『コイツと話してもダメだな』と思ったらしい電話の主が、何事かを早口でしゃべったあと、最後に
「Bye!!」
と元気な声で挨拶してくれたので、コレは小生も「Bye!!」だけは言わないと!と思い、言ってみたのですが、自分でもビックリするぐらい、か細い「Bye」でした。負け犬Byeでした。
袋叩きに遭ったような気分で受話器を置いた後、O村氏に笑われながらそーゆー時の対処法を聞いていると、
O村氏:「そういう時は『I'm sorry, He is on the telephone.』でいいんだよ」
と教えてくれたのですが、小生的には
小生:「エ?それだと電話に乗ってる感じになっちゃいません?『彼はon the 電話』みたいな」
O村氏:「ならねーよ」
と、またしても笑われてしまいました。I can't speak English , very well.(私は英語が話せません、それはもう!)
かしこ。
「Hello. Is this ●● electric Corporation ? This is ●●, from ○○ company.」
・・・・・・・・・・・・キタ(´゜д゜`)
小生のニガテ・・・・・というか、まったく対応不能の英語の電話が来ちゃったのです。
頼みの綱の海外事業部・O村氏は別の電話に出ちゃってるし、ここは小生がなんとかせな!!と自分をふるい立たせ、こないだ覚えたばかりの
「How can I help you ?(ご用件を承ります)」
を発射。
すると、もーしゃべるわしゃべるわ。なんで外国の人ってこんなに一気にしゃべれんですかね?ってぐらいガーッしゃべられて、もー全部の意味なんてキレイサッパリ分かりまてん状態。
それでも、電話の主が最後の方で言ってた
「May I speak to Mr.●isaku,please ?」
という言葉はちゃんと聞き取れていたため、
『ははぁ・・・・コレは海外事業部のO村氏に掛かってきた電話だな〜。
分かっちゃってるモンね〜。フッフッフッフ・・・・・昨日までのヘタレな小生とは違うのだよ!』
と脳内でだいぶ調子に乗ったあと、すぐに彼に代わろうとすると、なんとO村氏はいまだ電話中。
・・・・・・・・・・・エ?ウソ?ちょ、ヤバいよ・・・・・・・もー小生の全部出し切っちゃったもの。小生のすべてを出し尽くしちゃったもの。
イヤイヤ、待て待て。落ち着け、ケンイチ。オマエなら出来る。オマエなら
『彼はいま他の電話に出ています』
を英文化できるはずだァァァァァァア!!!と自らをふるい立たせた小生が口にした言葉は
小生:「He is telephone.(彼は電話です)」
違がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああうッツ!!!!!!
何だよ!?『彼は電話です』って??一瞬、電話の着ぐるみ着たO村氏を想像したわ!!
違う違う違う!!おおお落ち着けッ!!でででで出来る!!小生は出来るオトコなんじゃァァァァア!!!とっ、とにかく!!早く訂正しなきゃ!!
小生:「He is telephoning.(彼はテレフォニングです)」
英語作りました。
って、アホかァァァァァッァァァァァァア!!!!!“テレフォニング”って何だよ!?“電話中”って想いを伝えたくて『telephone』に『ing』付けちゃったよ!!現在進行形の新しい形だよ!!
その後、『コイツと話してもダメだな』と思ったらしい電話の主が、何事かを早口でしゃべったあと、最後に
「Bye!!」
と元気な声で挨拶してくれたので、コレは小生も「Bye!!」だけは言わないと!と思い、言ってみたのですが、自分でもビックリするぐらい、か細い「Bye」でした。負け犬Byeでした。
袋叩きに遭ったような気分で受話器を置いた後、O村氏に笑われながらそーゆー時の対処法を聞いていると、
O村氏:「そういう時は『I'm sorry, He is on the telephone.』でいいんだよ」
と教えてくれたのですが、小生的には
小生:「エ?それだと電話に乗ってる感じになっちゃいません?『彼はon the 電話』みたいな」
O村氏:「ならねーよ」
と、またしても笑われてしまいました。I can't speak English , very well.(私は英語が話せません、それはもう!)
かしこ。





しょうがないから一生一緒にいてあげるッ
